平成元年に大阪でインプラント治療を初めて以来、インプラントに関する実績は2930人、7200本以上(2008年2月現在)の施術をしておりますが、ずっと一貫して思ってきたことは、インプラント治療にまさる治療法はないということです。もし、インプラントにせずにブリッジにしてしまうと、両サイドの歯を削らなければなりません。ブリッジの平均寿命は10年ですので、10年後には両サイドの歯のどちらか、あるいは両方を抜かなくてはならないといったことになります。そうすると、今度はさらに大きいブリッジあるいは、取り外しの入れ歯になってしまいます。
インプラントで噛む力が回復すると、人生が変わります。ご家族やご友人との食事もおいしくなり、何事にも積極的になり、幸せになれます。そして、皆さん笑顔になられます。笑顔にまさる幸せはありません。私は、治療が終了した時の患者様の笑顔を見るために治療をしてると言っても過言ではありません。
取り外しの入れ歯 も、4〜5年するとバネを掛けてる歯が駄目になり、最終的には総入れ歯に近づいてしまいます。それに対しインプラントはそれ自身が仕事をするので、両サイドの歯や他の天然歯の負担を減らします。また、虫歯にもならないので歯周病にさえならなければ、半永久的に持ちます。残っている歯の本数と平均寿命も相関関係があると言われております。
手術自体も、麻酔が痛くなくできますし、麻酔さえ効いてしまえば、当たり前ですが、痛みはありません。特に最近は手術の技術がすごく進んでおり、骨の少ない方、歯周病の方でもできます。手術をしたその日に歯を入れることも可能です。まさに欠点はほとんどないといってもいいと思います。
私自身はこのように、インプラントに絶対の自信と信頼を持って治療にあたっております。どうか、皆様もご自身の大切な歯を削らないで下さい。
医師として最も大事なことは、患者の皆様のお困りの点を十分にお聴きし、本当に親身になって、自分の家族だと思って患者様の治療にあたることだと思っております。
北 大阪イ ンプラン トセンター まつもと歯科医院 総院長 松本正洋 |